アカペラ流行語大賞2019 年間大賞・ノミネート発表

11月から募集をしていたアカペラ流行語大賞2019
12月30日(日)までの総投票数は92票

沢山の方にご参加頂き、遂に今回、結果発表です!!

2019年は、5月に元号が「平成」から「令和」に変わり、外務省によって英訳が“Beautiful Hermony(美しい調和)”とされたのも話題になりましたね。

そんな2019年を振り返りつつ、アカペラ界隈で注目を集めた言葉の中から、本記事では、アンケートでのトップ10ノミネート、そして年間大賞に輝いた言葉の紹介をしていきます。

 

【年間大賞】ハモネプ #sus4の戯れ
【トップ10】Nagie Lane, アカスピ, JAM, Shimo-Ren, アカペラフェス, @810, とおるす, しらスタ

 

【年間大賞】ハモネプ

【こんな投票コメントをいただきました】
・伝説的番組の復活!!!
・何年かぶりのハモネプでまたアカペラ好きが増えた印象がある。
・日本アカペラ界にとってこの番組の影響力はとても大きく、久しぶりに復活したという事で選びました。

アカペラの代名詞といえばやはりこのワード。

今年4年ぶりの復活を遂げたことで、アカペラ界隈が大いに盛り上がりました。
応募総数は610組。その中から予選を勝ち抜いた15組が決勝に進出し、社会人グループの「たむらまろ」が日本一に輝きました。

迫力ある演奏の傍ら、リーダーの「加藤ぬ。」さんがネプチューンにいじられていたのも印象的でしたね。

放映当日はパブリックビューイングイベントが行われたり、年末には出場グループの一部を再度ブッキングしたライブが開催されたりするなど、1年を通して大きな話題になったと言えるでしょう。

次回の開催は未定のようですが、来年もぜひ実施して欲しいですね!

【年間大賞】#sus4の戯れ

【こんな投票コメントをいただきました】
・Twitterで1日数回見かける。
・全国のアカペラーが#sus4の戯れでひとつになれた。

こちらのハッシュタグも、見覚えのある方が多いのではないでしょうか。

神戸大学GhannaGhannaOBバンド、sus4が歌う「Uptown Funk / Mark Ronson feat. Bruno Mars」のアレンジが話題となり、今年初めにアレンジャーのたいせーさんが楽譜を公開。

#sus4の戯れのハッシュタグとともに、多くのアカペラーが歌う動画が投稿され、一大ムーブメントとなりました。

※上記のリンクから、たくさんのアカペラーによる「#sus4の戯れ」を視聴できます!

おわりに

2019年は、「ハモネプ」復活に沸く一方で、「#sus4の戯れ」など、SNSを通じた長期的な流行もありましたね。
今年もあとわずかですが、来年はアカペラ界隈にどんな新しい動きがあるでしょうか。

ACAPPELLER.JP編集部では、新しい時代に向かって動き続けるアカペラ界隈を、今後も追い続けていきます。

 


 

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文責:ACAPPELLER.JP 編集部