King of Tiny Room代表がアカペラを始めたきっかけ

今日の記事は、あまり需要がないこと請け合いですが、わたくし齋藤(King of TIny Room代表・名前が”りゅう”だからKTRの「R」の人)がアカペラを始めたきっかけについて、つらつらと書いていけたらな、なんて思っています。
特に役に立つ内容とかは書いていないので、興味ある人だけ読んでもらえたらOKです。笑

高校生まで、アカペラのことを「ハモネプ」だと思っていた

このパターン、自分と同じくらいの世代(平成初期生まれ)の方だったら結構いらっしゃるのではないかと思います。
まだハモネプが結構な頻度で開催されていた頃、今は普通に「アカペラ」と理解している形態で「ハモネプ」というテレビ番組で演奏されていたから、アカペラの演奏のことを「ハモネプ」という名称で捉えてしまうことも無理ないと思います。

大学は、地元の福島大学で、そこには「Rainbow Pumpkin」というアカペラサークルがありました。
当時は、発足してまだまだ間もないサークルだったようで、自分たちの代は4期生として、サークルに入りました。

高校時代は、ハモネプ(というかテレビ自体)から遠ざかり、結構部活(合唱部)や趣味(と、時々勉強)に明け暮れていたので、大学で久々にハモネプのような音楽をサークルオリエンテーションで聴けた(生で聞いたのは初めてのことでした)のは、個人的には結構衝撃的だったというか、「大学でこんなことができるんだ!」と、当時胸躍らせたのを今でも憶えています。

二足のわらじ

高校時代に合唱部に入っていたこともあり、大学でもなんとなく合唱は続けようかな〜、とは思っていました。

福島県の合唱は、全国的にみてもかなりレベルが高く、単純に大学の合唱団だったら、福島県有数の高校の合唱部上がりの人が集まって楽しいんじゃないかと思い、合唱団に入りました。

入学当初はアカペラサークルに入るどころか、アカペラサークルなんてものがあること自体知る由もなかったのですが、前述の通り、サークルオリエンテーションで先輩の演奏に衝撃を憶えたのが、アカペラサークルへの加入を決めたきっかけです。

ちなみに、King of Tiny Roomメンバーのたくみ(KTRの「T」の人)も、高校時代合唱をやっていて、割と自分と同じようなきっかけで、合唱団もアカペラサークルに入ることになります(合唱団で先に出会い、たくみを誘ってアカペラサークル見学に行きました)。

サークル加入後からバンドを組むまで、足踏み状態が続いた

自分は、今でもかなり内向的な性格で人一倍の人見知りで、自分から話をすることはおろか、人から話を振られても全然会話にならないほどの、いわゆるマジものの「コミュ障」です。

今では、そんな自分の性格をある程度認めることができているので、特に辛くはないのですが、大学入学当時の自分の性格は、今よりも拍車がかかっていたというか、単純にいうと、「近寄りがたいオーラが出ている(確か誰かに言われた気がする)」感じでした。

そんなこともあり、基本的に受け身の体制でいたため、サークルに入った後もバンドに誘われることなく、春は過ぎて行きました。

なんとなく合唱団での活動の方が中心になっていた頃、先輩からあるバンドに誘われることとなりました。

それが、結成以来、今もたまに集まって活動を続けている「Aセット」です。

アカペラ人生の第一歩を踏み出させてくれた「Aセット」の存在

たぶん、このバンドに自分が入っていなかったら、今のアカペラ人生はもちろんないだろうと思います。
誘われたのは大学1年の初夏だったのですが、おそらくこのタイミングで誘われていなかったら、サークル辞めていたかもしれませんね。笑
なんだか色々と未熟でしたが、それでも誘ってもらえてすごく嬉しかったし、結果として今も、細々ながら活動を続けられているのは、本当に奇跡みたいなことだな、と思います。

Aセットは「ゴスペラーズ」のカバーをするバンドとして結成したのですが、で初めて歌ったのは、名曲「ひとり」。

大学1年の冬に、仙台で歌った動画が思いのほかYouTubeで再生されていて、とても嬉しい気持ちと、若干恥ずかしい気持ちがあります。笑

まだAセットの衣装がスーツじゃなかった頃の、貴重な動画です。笑

きっかけは人それぞれだけど、みんなアカペラが好き

今回は自分自身のきっかけを話してみましたが、きっとこの記事を読んでくれている皆さんにも、それぞれアカペラサークルに入ったり、もしくは入らずに単独でグループを組んだり、リスナーやイベンターとしてアカペラに携わったり、色々な形でアカペラに関わり始めたきっかけがあると思います。

そういったものをみんなで共有できたら、きっと、アカペラがもっと楽しくなると思うんです。

そんなプラットフォームを作りたいな、という想いから、よっさん(名前が”けいすけ”だからKTRの「K」の人)がACAPPELLER.JPというオンラインアカペラサークルのウェブサイトを立ち上げてくれました。
興味のある方はぜひ入会してみてください。
TwitterなどのSNSとは異なり、インターネットながらクローズドな空間を提供しているので、きっと新たな出会いや反応があると思います。

こんな感じで、ざっくりですが、自分がアカペラを始めたきっかけについて簡単に説明させていただきました。

あかぺらぶ。」では、こういった記事のほか、先ほどご紹介したACAPPELLER.JPの加入者向けの記事コンテンツも製作しています。

こういったKing of Tiny Roomの一連の活動に興味がある方は、ぜひ、私たちにご連絡ください。
私たちにとっても新たな意見がもらえることは、今までない視点や活動の機会を得ることになり、プラスになるものと確信しております。
ぜひ、よろしくお願い致します。

ではでは!
また次の記事でお会いしましょう。