ビートボックスにも、大会はあるんです。

あかぺらぶ。をご覧の皆様はじめまして、あんぼと申します。

 
中学生の時にHuman beatbox(以後:ビートボックス)に出会い、高校生の時にハモネプに憧れてアカペラバンドを結成、大学でもアカペラとビートボックス漬けの日々を送り、今もアカペラを仕事にしています。
 

重度のハモネプオタクのビートボクサー

 
と覚えていただけたら。
 
音楽の知識や技術はまだまだ未熟ですが、愛を武器に色々と執筆していけたらと思います!
 
さて、本日の話題はずばり!

ビートボックスの日本公式大会

「Japan Beatbox Championship」!

(以後:JBC)

年に一度行われるこの大会に優勝すると、3年に一度開催される世界大会日本代表として出場する事が出来ます。
 
え?
 

ビートボックスに大会があるのかって?

 
ほう。
 
これ、結構よく聞かれるんですよ。
「大会なんてあるんだー!」
って。
 

あります。

めっちゃ盛り上がってるでしょ。
 
大会によって色々なルールがあるのですが、ビートボックスを駆使して優勝者を決める、という点ではどの大会でも共通しています(当然)!
 
審査形式は大きく分けて2つ。
 

・バトル

・ショーケース

に分かれています。
 
バトルは基本的に1vs1で行われます。1分2本、1分1本&30秒1本の計2本などの待ち時間があり、先攻後攻に分かれて時間内交互にビートボックスをぶつけ合います。
「音の格闘技」なんて言われることもあるビートボックスのバトルですが、その名前にふさわしいバチバチの戦いです。
 
ショーケースは基本的に1人でステージに上がり、決められた制限時間内でビートボックスを披露するのですが、3分だったり5分だったり、バトルより待ち時間が長いことが多いですね。
 
大会によっては予選はショーケース、本戦トーナメントはバトル や 予選もバトルを行うがそこで勝敗を付けず、採点を行い上位が本戦トーナメント進出、などルールは様々。
勝敗の付け方も審査員の多数決だったり、オーディエンスの拍手や歓声の大きさだったりとマチマチですが、今回紹介するJBCは予選を勝ち上がったプレイヤーからなるバトルトーナメント。
 
勝敗の付け方は
・オーディエンス票
・ゲスト審査員4人格1票
の計5票を多く勝ち取った方が勝者となります。
 
さて、次回はそんなJBCの歴代優勝者を紹介していきたいと思います!
 
ではでは♪